三井住友カードゴールドローンとゴールドローンカードレスを紹介!お申込み方法や借入方法などの基本情報から特徴まで徹底解説

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三井住友カードゴールドローンを紹介します。

こちらの商品は、ローン専用カードが発行される三井住友カードゴールドローンと、カード発行不要の三井住友カードゴールドローンカードレスがあります。

2つの違いは ローン専用カードの有無だけでなく、利率や借り入れ方法など もあります。
また、どちらか一方を契約している場合、もう一方はお申込できません。

ですので、はじめに2つの違いを確認して、自分に合ったゴールドローンを選択するようにしましょう。

では、基本情報や特徴、2つの違いなどについて紹介していきます。

※2019年3月5日時点情報

基本情報

実質年率 3.5%~9.8%※1
利用限度額 700万円まで
審査時間 最短翌営業日※2
担保・保証人 不要
無利息期間

※1 「三井住友カードゴールドローン」の場合の実質年率です。
「三井住友カードゴールドローンカードレス」の場合は「3.5%~9.2%」となっております。
また、実質年率はご利用限度額に応じて決定します。

実質年率の詳細はこちらをクリック

▼「三井住友カードゴールドローン」の場合

利用枠 実質年率
290万円以下 9.8%
300万円~490万円 7.8%
500万円~690万円 4.5%
700万円 3.5%

 

▼「三井住友カードゴールドローンカードレス」の場合

利用枠 実質年率
290万円以下 9.2%
300万円~490万円 7.2%
500万円~690万円 4.5%
700万円 3.5%

※2 申込み画面で「初回振込みサービス」に同時申込みすることで最短翌営業日にお借入が可能です。
但し、申込み時間や審査状況により時間がかかる場合もあります。

お申込対象者は、満20歳以上64歳以下で安定収入のある方となっております。
安定収入があれば学生も可能というところもありますが、三井住友カードゴールドローン(ゴールドローンカードレス含む)は学生はNGです。

必要書類

申込みには「本人確認書類」「年収証明書類のコピー」が必要です。

では、まずは本人確認資料について確認していきましょう。
用意する本人確認書類は、以下の通りです。

・運転免許証
・運転経歴証明書
・パスポート
・健康保険証
・住民票の写し

運転免許証もしくは運転経歴証明書があれば、どちらか一方を用意してください。
もし、無い場合はパスポートや健康保険証をご準備ください。

本人確認書類と現住所が異なる場合は、現住所が確認できる次の書類も用意しましょう。

・公共料金の領収証書
電気・都市ガス・水道・電話・NHKのいずれか1つ
・社会保険料の領収証書
・国税、地方税の領収証書または納税証明書

上記のいずれかの書類を用意できない場合は「入会案内デスク」へ問い合わせしてみましょう。
「入会案内デスク」の受付時間は9:00~18:00/年中無休(年末年始を除く)となっています。

続いて年収証明書類について確認していきましょう。

個人事業主は必須となっていますが、個人の場合は必須ではありません。
必要となるのは、以下に該当する場合です。

・利用希望額と他社借入金額の合計が100万円を超える場合
・利用希望額が50万円を超える場合

ただし、上記に該当しない場合でも年収証明書類を求められる場合があります。
ですのでスムーズに審査等を進めたい方はあらかじめ準備しておくといいでしょう。

また給与所得者と個人事業者では、提出書類が異なるのでそれぞれ確認しておきましょう。

給与収入・年金受給の方は、以下のいずれか1点のコピーを用意しましょう。

・給与所得の源泉徴収票※1
(公的年金などの源泉徴収票を除く)
・給与の支払明細書※1
(直近2ヶ月分)
・確定申告書第一表(控え)※2
(税務署の受領印があるもの)
・納税通知書
(収入もしくは所得金額の記載があるもの)
・所得証明書
(収入もしくは所得金額の記載があるもの)
・年金証書
(年金額の記載があるもの)
・年金通知書
(年金額の記載があるもの)

いずれの書類も直近のものを用意しましょう。

※1 本人の証明書であること、現在のお勤め先の書類であることを確認してください。
企業名・氏名・支払年度もしくは支払年月が確認できるものに限ります。
手書きの場合は、社員が押印されているものに限ります。
※2 電子申告の場合は、「受付日付・受付番号」の記載がある「税務署の受付メール(即時通知や受信通知)」もしくは「申告書等送信票」をご提出ください。

個人事業主の方は、以下の2点のコピーを用意してください。

1)確定申告書B第一表(控え)
2)以下のうちいずれか1点
・青色申告決算書(控え1ページ目)(青色申告されている方)
・収支内訳書(控え1ページ目)

※ 事業計画書の提出をお願いする場合があります。
※ 税務署の受領印があるものに限ります。

以上が、ゴールドローンのお申込みに必要な書類です。
あらかじめ用意しておきましょう。

手数料

ローンカードを使ってATMでお借り入れや返済を行う際、ATM利用手数料がかかります。

・1万円以下:108円
・1万円超:216円

繰り返し利用することで手数料も大きな金額になるので、この点は覚えておくといいでしょう。

※ カードレスの場合は、ローンカードが発行されませんのでATMで直接お取引はできません。お借り入れ方法は口座振込となります。

月々の返済額(毎月元金定額返済)

「ご利用は計画的に」

計画的に利用するために、事前に月々の返済額を把握しておくようにしましょう。

三井住友カードゴールドローンとゴールドローンカードレスの返済方式は「毎月元金定額返済」となっております。

ですので月々の返済額は「下記表の毎月元金定額返済金」「利息」「返済額」となります。

ご利用残高 毎月元金定額返済金
ご入会時 5,000円
10万円超 10,000円
50万円超 15,000円
70万円超 20,000円
110万円超 30,000円
170万円超 40,000円
200万円超 50,000円

仮に実質年率9.8%で100万円を借入した場合、1回目の返済金額は「20,000円」「8,054円」「28,054円」となります(利用日数30日の場合)。

利息は元金を元に計算するので毎月変動します。
ですので返済金額も毎月異なる金額となるので、この点は覚えておくようにしましょう。

また、 返済日は毎月10日か26日で申込み時に選択ができ、口座振替(自動引落し) となっております。

三井住友カードゴールドローンの特徴

三井住友カードゴールドローンの特徴とは何か?

利用を検討するときに気になるポイントだと思います。

ここではゴールドローンの特徴やメリット、デメリットについて触れていきたいと思います。

インターネット申込みでお手続きは完了!

三井住友カードゴールドローン(ゴールドローンカードレス含む)は、インターネット申込みで手続きを完了できる「らくらく発行」があります。
らくらく発行を行った場合、通常は約3週間かかるカード発送が最短3営業日とかなり時間短縮ができます。

らくらく発行を行うには、 インターネットで支払い用口座を設定 する必要があります。
ここで設定できる口座をお持ちの方は問題ありませんが、対応していない銀行口座もいくつかあります。
ですので、まずは対象金融機関に自身の利用する金融機関があるか確認するといいでしょう。

金融機関については「らくらく発行対象金融機関一覧」をご覧ください。

銀行カードローンに負けない低金利!

消費者金融と比較したとき、銀行カードローンは低金利で借入ができるのは有名ですが、三井住友カードゴールドローンは銀行にも負けない低金利でサービスを提供しています。

記事前半でも紹介しましたが、 上限金利は9.8% となっております。

ちなみに三井住友カードゴールドローンは三井住友銀行のグループ会社ではありますが、銀行カードローンではありません。
それにも関わらず金利の低さは全体を通しても上位となっており、金利重視で借入を考えている方にとっては嬉しいポイントになります。

三井住友カードゴールドローンカードレスなら、さらに0.6%ほど低いのでもっとお得に利用も可能です。

翌年以降はもっとお得に利用も可能!

三井住友カードゴールドローン(カードレス含む)は、返済実績に応じて翌年以降の利率を引き下げるサービスを提供しています。

毎月の支払いを遅れることなく、しっかり期日通りに払っていれば最大1.2%まで利率が下がります。

低金利のゴールドローンがさらにお得に利用できるわけです。

中長期での利用を想定している方にはとっても嬉しいポイントになると思います。

一度の返済額がやや高め

ゴールドローンは返済方式が元金定額方式となっているため、一度の返済額が他社と比べてやや高めとなっています。

元金+利息というのも一つの要因ですが、定額元金そのものがやや高めに設定されているので、しっかり計画を立てて利用しないと後で生活が苦しくなってしまう可能性があります。

ゴールドローンを利用する場合は、この点をしっかり頭に入れて利用するようにしましょう。

申込み方法

申込みはインターネットからできます。

対象金融機関の口座をお持ちの場合は、支払い用口座の登録までインターネットで設定することができます。

対象金融機関は、以下の通りです。

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・りそな銀行
・ゆうちょ銀行
・ソニー銀行
・住信SBIネット銀行

・イオン銀行
一部の地方銀行

対象金融機関は数多くありますが、中には対応していない金融機関もあります。
その場合は、郵送によるお手続きも必要となります。

郵送手続きが必要になった場合は、カードの発行までに3週間以上かかることもあります。
この点は覚えておいたほうがいいでしょう。

借り入れ方法

借り入れ方法は、以下の方法があります。

・ATMを利用して借りる
・口座振込を利用して借りる

上記の2通りあります。
ただし、ゴールドローンカードレスの場合はローン専用カードは発行されないので「口座振込」のみとなっております。
カードレスのお申込みをお考えの方は覚えておくようにしましょう。

口座振込の借り入れ方法は、インターネットもしくは電話から申込みをします。
 インターネットから申込みをした場合、平日8:50~14:49までに受付を完了すると即日振込も可能 です。

時間や曜日によっては翌営業日になってしまうので、この点は覚えておくようにしましょう。

増額方法

「あともう少し資金が必要になってしまった」

このような場合は他社で新たに借り入れという手段もありますが、利用しているゴールドローンで増額する手段もあります。

ゴールドローンの増額方法は、ゴールドローン増額申込書を請求した上で申込みを行います。

所定の審査もありますので必ず増額できる保証はありませんが、複数社で借りるより一社でまとめた方が返済は楽ですし、同額の借り入れでも1社でまとめて借りたほうが月単位の返済額負担が少なくなることがあります。

ですので、新たにお借り入れを考える前に増額も検討してみるといいでしょう。

返済方法

毎月の返済方法は「口座振替(自動引落し)」になります。

申込み時に設定した支払い用口座から利用残高に応じた「元金」「利息」が引き落とされます。

毎月の返済以外に、 余裕がある時は繰上返済も可能 です。

繰上返済をするときは「振込による返済」もしくは「三井住友銀行・他提携金融機関ATMでの入金」で繰上返済できます。
カードレスでお申込みの場合は、お借り入れと同じように振込のみ対応となっています。

また、振込による返済を行う場合は、インターネットで事前に予約をする必要があります。
この点は覚えておくと良さそうですね。

三井住友カードゴールドローンまとめ

三井住友カードゴールドローンとゴールドローンカードレスについて紹介しました。

どちらも金利が低いカードローンとなっています。

・カードが必要な方はゴールドローン
・カードが不要な方はゴールドローンカードレス

それぞれ自分に合ったほうを選択するといいでしょう。

即日借入はできないので、お急ぎの方にはおすすめできません。

しかし、いざという時のために1枚作りたいと考えている方や、低金利のカードローンをお探しの方にはオススメできるカードローン商品です。
この機会に三井住友カードゴールドローンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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