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アイフルでキャッシング!枠や金利、審査時間、返済方法~増額方法まで解説

アイフルとは、大手消費者金融のひとつです。

上場企業としても知られており、知名度や信頼性も高く安心して利用できます。

では、そんなアイフルの特徴は?

基本情報や申込み方法、アイフルのメリットなど紹介します。

※2026年9月11日に公式サイトで確認した情報です

この記事の要点(2026年9月11日に公式サイトで確認)

  • 審査・融資は最短9分(申込手続き完了時点から計測した最短時間で、申込時間や審査状況で異なります)。WEBは24時間365日申し込めて、審査対応は毎日9:00~21:00です。
  • キャッシングローンは実質年率3.0%~18.0%・限度額800万円以内で、対象は満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力のある方(年金収入のみは除く)です。
  • はじめて契約する方は最大30日間利息0円。期間は借入日ではなく契約日の翌日から30日間です。
  • 返済額は借入直後残高で決まり、約定日制なら10万円以下4,000円、50万円以下13,000円。約定日制の返済期間は約定日を含む21日間です。
  • 増額はスマホアプリから最新の収入証明書を提出して申し込み、可能になるとメールなどで通知されます。SuLaLi(スラリ)は新規受付を終了しています。

出典:アイフル「即日融資(今すぐお金を借りる)」同「最大30日間利息0円(無利息)サービス」同「ご返済一覧表」同「ご利用限度額の増額」。条件は変更されることがあるため、申込前に公式サイトでご確認ください。

基本情報

実質年率 3.0%~18.0%
利用限度額 800万円以内
審査時間 最短9分※1
担保・保証人 不要
無利息期間 最大30日間※2

利用対象者は、満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方となっております。
条件を満たせばアルバイトやパート、自営業の方でも利用可能です。

※1 申込む時間帯や曜日によっては、翌営業日以降になる場合もあります。
※2 アイフルを始めてご利用される方に限り適用されます。
※アイフル貸付条件:「詳細はこちら

 

アイフルのキャッシングローンの貸付条件と審査時間

公式サイトの「キャッシングの商品概要」は次のとおりです。

商品名 キャッシングローン
貸付利率 3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金 20.0%(実質年率)
契約限度額 800万円以内(利用限度額が50万円超、または他社を含めた借入れが100万円超の場合は収入証明書が必要)
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数 35日以内ごと、または毎月の約定日払い。借入直後から最長14年6か月(1~151回)※500万円を年12.0%で借りた場合
貸付対象者 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方(年金収入のみは除く)。取引中に満70歳になった時点で新たな融資は停止
担保・連帯保証人 不要

審査時間と融資のスピード

  • 審査・融資は最短9分(申込手続き完了時点から計測した最短時間で、申込時間や審査状況などにより異なります)
  • WEBの申込みは24時間365日受付、審査対応は毎日9:00~21:00(年末年始など一部対応外あり)
  • 本人名義の口座を登録しておけば、振込は最短10秒で24時間365日(メンテナンス時間・一部金融機関を除く)
  • 電話での申込みは9:00~17:00(はじめてのお申込み専用 0120-201-810)

SuLaLi(スラリ)は新規受付を終了

公式の商品案内では、「SuLaLi(スラリ)」と「ファーストプレミアム」は新規受付を終了したと案内されています。これから申し込む場合はキャッシングローンが対象です。借入れをまとめたい場合は「おまとめMAX」「かりかえMAX」(実質年率3.0%~17.5%、1万円~800万円)があります。

必要書類

アイフルでは、次の本人確認書類が必要となっております。

・運転免許証
・マイナンバーカード(表のみ)
・特別永住者証明書
・在留カード

顔写真つきの本人確認書類がない場合や、上記本人確認書類に記載の住所と現住所が異なる場合は、複数の書類が必要になる場合があります。

例)資格確認書+住民票
例)資格確認書+公共料金領収書
例:運転免許証 (旧住所) +資格確認書(現住所) +年金手帳 (現住所) + 自宅へ簡易書留または本人限定郵便(特定事項伝達型)送付
例:運転免許証(旧住所) +電気料金領収書 (現住所) +ガス料金領収書 (現住所) + 自宅へ簡易書留または本人限定郵便(特定事項伝達型)送付

有効な書類は以下の通りです。

・(A)から2点
・(A)から1点と、(B)から1点の計2点

A:運転免許証、運転経歴証明書、パスポート(※所持人記入欄があるもの)、マイナンバーカード(表のみ)、在留カード、特別永住者証明書、資格確認書、国民年金手帳、母子健康手帳、住民票、戸籍の附票の写し、住民票記載事項証明書、
B:公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK・固定電話)、国税・地方税の領収書、納税証明書

上記に記載された書類が用意できない場合は、他のもので代用できることもありますので、コールセンターに連絡し相談してみるといいでしょう。

収入証明書類については原則不要となっておりますが、次の条件に当てはまる場合は必要となります。

・アイフルの利用限度額が50万円を超える場合
・アイフルの利用限度額と他の貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合
・就業状況の確認や審査過程でアイフルが必要とした場合

収入証明書類は次のいずれか1点を用意しましょう。

・源泉徴収票
・住民税決定通知書
・給与明細書
・確定申告書
・所得証明書

※給与明細書の場合は、直近2か月分が必要となります。
※住民税の記載がある場合は、直近1か月分のみで可になる場合もあります。
※賞与支給のある方は、1年以内の賞与明細書も合わせて必要です。

希望借入額が少なくても必要となる場合もあります。

審査等をスムーズに進めたい方は、予め収入証明書類も準備しておくといいでしょう。

取引手数料

アイフルでは、提携ATMを利用した場合に取引手数料がかかります。

手数料の金額は次の通りです。

・1万円以下の取引:110円
・1万円超の取引:220円

※出金時の手数料は、次回入金時に精算します。

提携ATMは全国各地にあるので非常に便利ですが、頻繁に利用すると手数料だけで大きな金額になりかねません。
アイフルのATMや振込による借入など手数料がかからない取引方法もありますので、そちらの利用も選択肢にいれておくといいでしょう。

月々の返済額

アイフルの返済方式は「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」となっております。

また、返済日についても2つの種類から選択することができます。

返済日については後ほど紹介します。

借入直後残高 返済金額
サイクル制 約定日制
1円~100,000円 5,000円 4,000円
100,001円~200,000円 9,000円 8,000円
200,001円~300,000円 13,000円 11,000円
300,001円~400,000円 13,000円 11,000円
400,001円~500,000円 15,000円 13,000円
500,001円~600,000円 18,000円 16,000円
600,001円~700,000円 21,000円 18,000円
700,001円~800,000円 24,000円 21,000円
800,001円~900,000円 27,000円 23,000円
900,001円~1,000,000円 30,000円 26,000円
1,000,001円以降は借入直後残高10万円毎に、返済金額1,000円ずつ加算されます。
以下、返済金額の一例
1,000,001円~1,100,000円 31,000円 27,000円
1,400,001円~1,500,000円 35,000円 31,000円
1,900,001円~2,000,000円 40,000円 36,000円
2,400,001円~2,500,000円 45,000円 41,000円
2,900,001円~3,000,000円 50,000円 46,000円

最低返済金額は借入金額に応じて変動するので、自分がいくら借りて、いくら返済しなければいけないのか、時々確認するようにしましょう。

返済回数ごとの返済額と返済総額の目安

公式の「ご返済一覧表」では、約定日制で返済した場合の目安を次のように示しています(借入金額50万円までは年18.0%、100万円は年15.0%で計算。追加の借入れをしない場合)。

借入金額 返済回数 毎回の返済額 返済総額
10万円(最低返済額) 32回 4,000円 126,194円
10万円 24回 5,000円 119,712円
10万円 11回 10,000円 109,106円
30万円(最低返済額) 36回 11,000円 388,481円
30万円 24回 15,000円 359,163円
30万円 12回 28,000円 329,383円
50万円(最低返済額) 58回 13,000円 750,581円
50万円 47回 15,000円 697,928円
50万円 34回 19,000円 640,412円
100万円(最低返済額) 53回 26,000円 1,371,095円
100万円 48回 28,000円 1,332,330円
100万円 36回 35,000円 1,244,360円

各借入金額の「最低返済額」の行は、約定どおりの返済額だけを払い続けた場合です。毎回の返済額を増やすほど、返済回数と返済総額は少なくなります。

返済日について

アイフルの返済日は、約定日制とサイクル制の二つから選択できます。

選択する返済日の制度によって、返済金額も若干変化するので注意しましょう。

では、二つの返済日について紹介します。

約定日制

約定日制とは毎月一定の返済日を指定する方式です。

この場合の返済期間は約定日を含む21日間となります(約定日が土日祝と重なる場合は、直後の平日まで返済期日が延長されます)。

例:約定日を毎月27日にした場合、返済期間は7日~27日の21日間です。

返済期間より前に入金した場合は繰り上げ返済の扱いとなり、その約定日の返済をしたことにはなりません。

この場合は再度返済期間内に、決められた返済金額を入金する必要があるので注意しましょう。

サイクル制

サイクル制とは、返済日の翌日から35日後が次回返済日となる方式です。

最終返済日から35日後の返済日までが返済期日となり、返済期日内ならいつでも返済可能となっております。

※初回借入の場合は、借入の翌日から35日後が返済日となります。

aiful-s

約定日制とは違い、サイクル制の返済日は変動します。

「返済期日はうっかり忘れてた」

このようなことがないように注意しましょう。

アイフルのメリット

アイフルのメリットとは?

他社と比較する際に気になるポイントだと思います。

ここではアイフルを選ぶメリットを紹介します。

初めての方なら最大30日間利息0円

アイフルとはじめて契約する方は、契約日の翌日から30日間は利息0円で借入を行うことができます(借入日の翌日からではありません)。

10万円を30日間借りた場合、実質年率18%だと1,479円の利息がかかります。

しかしアイフルをはじめて利用する方なら1,479円がかからないので、お得に借入をすることができます。

カードレスでWEB完結

アイフルでは申込みから契約までWEB完結することができます。

「スマホでかんたん本人確認」または「マイナンバーカードで本人確認」を使い、カード郵送を希望しなければ、郵送物なしで契約できます。

「郵送物で家族にバレてしまった・・・」

このような心配もなくなるわけです。

契約時に引落口座の登録をする必要がありますが、WEBで完結できるのは魅力的ですね。

借入については振込の方法もありますが、スマホアプリを利用してセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから借入を行うことができます。

スマホアプリで借入できる

アイフルが提供するスマホアプリを利用することで、アイフルカードが無くてもセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから借入を行うことができます。

「急にお金が必要になったけど、カードを持ってくるのを忘れた!」

アプリ1つで借入ができるので、こんなときでもすぐに借入可能です。

キャッシュレス、カードレスな方も増えてきているので、こちらは嬉しいサービスの1つですね。

上場企業で信用度が高い

金融業者には大手から地域密着型の小規模な業者、ヤミ金まがいな業者までさまざまです。

この点、アイフルは上場している大企業なので、信頼度も高く安心して利用できる金融業者となっております。

借りやすさなども重要ですが、やはりこうした知名度の高さや信頼性なども重要ですよね。

アイフルのデメリット

大手消費者金融といってもメリットばかりではありません。

他社と比較してデメリットとなる部分もあります。

では、アイフルのデメリットとは何か?こちらについて紹介していきます。

銀行系に比べると金利が高い

キャッシング業者には、主に3つあります。

・銀行系
・信販系
・消費者金融系

銀行系は言葉通り銀行が発行するカードローンです。
資金力もあり、3つの中では金利が比較的低めに設定されています。

信販系は、主にクレジットカードなど発行している信販会社が提供するカードローンです。
金利については、一部を除いたらほとんど消費者金融系と変わりはありません。
一部は銀行にも劣らないほど金利が低いものもあります。

短期間の借入なら気にならないかもしれませんが、長期間かかる借入を行う場合は銀行系を利用するのも1つの手段です。

お互いのメリットデメリットを照らし合わせて検討するといいでしょう。

申込方法

アイフルでは、いくつかの申込み方法が用意されています。

・インターネットによる申込み
・電話による申込み
・スマホアプリ、セブン銀行ATMによる申込み

では、それぞれの特徴を確認していきましょう。

インターネットによる申込み

パソコンやスマホを利用してインターネットから申込むことができます。

24時間申込みが可能となっておりますので、忙しくてあまり時間が取れない方にもオススメできる申込み方法です。

また、契約手続きもインターネットで行うことができます。

カードレス契約も可能ですのでWEB上で全てを完結することも可能です。

電話による申込み

電話申込みの受付時間は9:00~17:00となっております(はじめてのお申込み専用 0120-201-810、女性専用ダイヤル 0120-201-884)。

「分からないこともあるし、やっぱり電話が楽」

このような方は電話申込みを利用するといいでしょう。

借入方法

アイフルでは、いくつかの借入方法が用意されています。

・インターネットから振込予約
・フリーダイヤルから振込予約
・提携ATM

自分の都合に合わせた借入方法を選ぶことができます。

では、1つずつ借入方法や利用時間を確認しておきましょう。

インターネットから振込予約

アイフルは振込みによる借入もできます。

インターネットを利用すれば、24時間いつでもどこからでも振込予約を行えます。

事前に本人名義の口座を登録しておけば、振込は最短10秒で、24時間365日借入れできます(メンテナンス時間・一部金融機関を除く)。

振込先は、自分の銀行口座ですのでコンビニや銀行ATMなどお好きな場所で引き出すことができます。

電話から振込予約

電話による振込予約も可能です。

オペレーター対応となっておりますので、会員様専用ダイヤルへ電話をし、振込予約を行います。

受付時間次第で当日中の振込も可能となっておりますので、当日中に必要な場合は早い時間に振込予約をしましょう。

提携ATM

提携先ATMを利用して借入をすることもできます。

提携先にはコンビニATMなども含まれておりますので、急な出費などすぐに借りたい場合も利用できます。

但し、提携ATMを利用する際は、取引ごとに手数料がかかります。

提携ATM
セブン銀行(セブンイレブン等にあるATM) ローソン銀行(ローソン等にあるATM)
E-net(ファミリーマート等にあるATM) イオン銀行
三菱UFJ銀行 西日本シティ銀行
十八親和銀行 福岡銀行
熊本銀行 ゆうちょ銀行

稼働時間はATMにより異なります。

コンビニATMはほとんどの時間帯で利用できますが、一部時間帯は利用できませんので注意しましょう。

増額方法

「突然の出費でお金が足りない」

アイフルで利用可能額がある場合は問題ないですが、限度額いっぱいでこの状態に陥ったら困りますよね。

そんな時は、増額申込みをするのも1つの手段です。

アイフルの申込手続きについては、スマホアプリから最新の収入証明書を提出する形となります。
そして増額が可能となった場合、メールなどでお知らせが届く流れです。

アプリから簡単に行うことができるので、「もしも」の時のためにやり方を覚えておくといいでしょう。

他社へ申込みをする人も多いですが、返済先が2社より1社の方が楽ですし、1回辺りの返済金額も1社でまとめたほうが安くなる場合もあります。

返済のことも考え、計画的に利用するようにしましょう。

増額審査の手順と時間の目安

手順 内容
1. 収入証明書を提出 スマホアプリから最新の収入証明書(源泉徴収票・給与明細書など)を提出します
2. 審査 利用限度額は登録された年収をもとに設定され、増額には審査があります
3. 結果の通知 増額が可能になった場合は、メールなどで知らせが届きます(減額になった場合も通知)

公式の増額ページには、増額審査にかかる時間の目安は書かれていません。必要な時期が決まっている場合は、早めに手続きしましょう。

増額の前に知っておきたいこと

  • 限度額が増えても、借入れをしなければ月々の返済額は変わりません。利息は限度額ではなく利用残高にかかります。
  • 利用限度額が50万円を超える場合、または他の貸金業者を含めた借入総額が100万円を超える場合は、収入証明書の提出が必要です。
  • 貸金業法の総量規制により、貸金業者からの借入れは原則として年収の3分の1までです。
  • 追加で借りると、その時点の借入直後残高に応じて毎月の返済額が見直されます(約定日制の場合、残高10万円以下は4,000円、20万円以下は8,000円)。

返済方法

返済方法は、次の方法が用意されております。

・インターネット返済
・振込
・提携ATM
・スマホアプリ(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)
・口座振替

このうちインターネット返済と口座振替は手数料0円で、提携ATMを使う場合は所定の手数料がかかります。

「支払い忘れが心配」

そういう方は便利な口座振替もありますので、そちらを利用するのもいいでしょう。

さまざまな返済方法がありますので、自分に合ったものを選択して返済ができます。

アイフルまとめ

アイフルは上場している大企業で知名度や信頼度は申し分ないでしょう。

また、カードレスでWEB完結もできますので

「家族にバレる心配があるので郵送物はちょっと・・・」

こんな方でも安心して利用することができます。

審査時間も比較的早いので、お急ぎの方や郵送物無し、カード不要という方はアイフルの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

アイフル公式ページへ
アイフル

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