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プロミスでキャッシング!利用限度額や実質年率は?審査時間、返済方法~増額方法まで解説

プロミスとはSMBCグループの消費者金融会社です。

大手消費者金融ということもあり、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

それでは、プロミスの基本情報やメリット、申込みから借入方法など基本的なところをチェックしていきましょう。

※2024年04月26日時点情報

基本情報

実質年率 4.5%~17.8%
利用限度額 500万円まで
審査時間 最短3分※1
担保・保証人 不要
無利息期間 30日間利息0円※2

※1 申込む時間帯や曜日によっては、翌営業日以降になる場合もあります。
※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

お申込みいただける方は、18歳~74歳のあるご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生の方でも、パート・アルバイト等で安定した収入がある場合はお申込みいただけます。

※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

必要書類

申込みには、本人確認書類と収入証明書類が必要となります。

本人確認書類は以下の通りです。

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+追加書類(住民票等

※ 住民票は1つの例となっていますので、用意できない場合はコールセンターに連絡して必要書類を確認するようにしましょう。

また、引越し等で本人確認書類と現住所が異なる場合は、追加で以下のいずれかの書類が必要となります。

・国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
・住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

いずれの書類も発行日から6ヶ月以内のものに限ります。

収入証明書類については、次のいずれか1点を用意しましょう。

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
※賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書のみ

収入証明書類については、必須書類ではありません。
必要となる人は以下の条件の方です。

・希望借入額が50万円を超える場合
・希望借入額と他社での利用残高が100万円を超える場合

上記に該当しない方は、基本的に不要ですが提出を求められるケースもあります。
求められた時は、提出しないと審査が進まないこともあるので、スムーズに審査を終えたい方は一応準備しておくといいでしょう。

 

取引手数料

プロミスを利用するにあたって、入会金や年会費などの費用は一切かかりません。

但し、提携ATMを利用する場合は手数料がかかります。

・1万円以下:110円
・1万円超:220円

手数料は取引する度にかかるので注意しましょう。

プロミスATMや三井住友銀行ATMを利用した場合は、手数料はかかりません。

 

月々の返済額(残高スライド元利定額返済方式)

プロミスの返済額は借入後残高によって細かく分かれています。

1万円~10万円の場合は次の通りです。

借入後残高 ご返済金額
10,000円 1,000円
20,000円 1,000円
30,000円 2,000円
40,000円 2,000円
50,000円 2,000円
60,000円 3,000円
70,000円 3,000円
80,000円 3,000円
90,000円 4,000円
100,000円 4,000円

上記は最低返済金額ですので繰り上げ返済も可能です。

繰上げ返済をすることで、早く完済できるので最終的に支払う利息を少なく済ませることができます。

計画的に利用するようにしましょう。

 

プロミスのメリット

消費者金融会社から銀行まで、多数のキャッシングサービスがあります。

ここではプロミスを選ぶメリットを紹介します。

 

初めての方は30日間利息0円

プロミスをはじめて利用する方は、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録をすることで「30日間利息0円」で借りることができます。

無利息期間は、初回借入日の翌日から30日間となっております。

10万円を30日後に一括返済した場合101,463円が返済額となりますので、初めての場合1,463円お得に利用できるということです。

1ヶ月限定でキャッシングを行うのであれば、プロミスなど利息無料期間がある会社を利用するのがいいでしょう。

 

Web完結できる

プロミスでは申込みから借入れ、返済までWeb完結できます。

カード発行もなしにできるので、自宅へ郵送物が届いてうっかりバレてしまうなんてこともありません。

Web完結する為には、次の条件があります。

・本人確認書類などの必要書類をカメラで撮るなどして送信
※スマホの場合、アプリから送信することもできます。
・返済方法は口座振替設定にする
※一部の金融機関は対応していません。

ちなみにカードは後日発行することもできます。
その際、手数料などの費用はかかりません。

 

実質年率が低い

消費者金融会社のみで比較した場合、実質年率が他社よりやや低いのもメリットの1つです。

アイフル アコム SMBCモビット プロミス
18.0% 18.0% 18.0% 17.8%

小さな利率の違いであっても、借入額や利用日数によって利息は大きな金額になります。

ですので実質年率が低いのはプロミスの強みともいえるでしょう。

 

プロミスのデメリット

プロミスのメリットを紹介しましたが、完璧なわけではありません。

他社と比較した時にデメリットと感じてしまう部分もあります。

 

銀行に比べると実質年率が高い

消費者金融会社のみで比較した場合は、プロミスの実質年率は低めの設定となっております。

しかし銀行カードローンと比較した場合は実質年率が高いです。

消費者金融会社 年18%
プロミス 年17.8%
三井住友銀行カードローン 年14.5%
りそな銀行カードローン 年13.5%

数%の実質年率の違いですが、借入金額が大きくなるほど利息もそれなりの金額になります。

ですのでやむを得ない理由で大きな金額を借入する場合は、銀行カードローンも選択肢に入れて検討するのがいいでしょう。

 

申込方法

プロミスの申込方法は、利用者の都合に合わせて選択することができます。

申込方法は、次の5つの方法から選択できます。

・Web申込
・電話申込
・自動契約機を利用

申込方法によって受付時間に違いがあったり、審査から融資にかかる時間も異なります。

各申込方法の流れを確認しておきましょう。

 

Web申込

Web申込の受付時間は24時間365日となっていますので、忙しい方でも簡単に申込むことができます。
申込む時間によっては翌営業日となってしまいますが、最短3分程度で審査も完了します。

Web申込のメリットとして、次の3つが挙げられます。

・来店不要
・郵送物無し
・カード無し

申込から書類提出、契約までWebで完結することができるので、ローン契約機へ出向く必要がありません。
Web上で契約書類の確認も行えますし、カード不要を選択すれば発行されないので郵送物もありません。
カードを見られて家族にバレてしまった、こんなことも無くなりますね。

 

電話申込

電話申込の受付時間は9時~21時となっております。
遅い時間まで受付しているので、仕事終わりでも利用することができます。
土日祝日も申込可能というのも嬉しいですね。

電話申込について、次のメリットが挙げられます。

・オペレーターに相談できる

初めてのキャッシングは不安を覚える方も多いと思いますが、電話だと相談をしながら申込を進めることができます。

・面倒な文字入力がない

申込を行うには氏名や生年月日、職業など入力項目が沢山あります。
これを面倒に感じてしまう方も多いですが、電話なら口頭で伝えることができるので、面倒な入力作業がありません。

・女性専用ダイヤルがある

プロミスでは、女性でも安心して利用できるようにレディースコールを設けています。
電話越しの男性って顔も分からないですし、ましてや消費者金融なのでちょっと怖いなんて思ったりもしますよね。
けどレディースコールでは、女性オペレーターが対応してくれますので安心して申込むことができます。

・来店不要も選択できる

電話申込でも来店不要にすることができます。
その場合、契約書類やカードが郵送で届きます。
相談したいことがある場合などは来店し、契約とカード受取りをすることもできます。

 

自動契約機

自動契約機の受付時間は一部を除いて9:00~21:00となっております。
土日祝日も受付可能です。

自動契約機の場合は、タッチパネルを利用して申込みを行っていきます。

メリットとデメリットとして次のものが挙げられます。

・人と会う必要がない

自動契約機はタッチパネルを利用して申込みを行います。

・自動契約機まで行かないと契約できない

自動契約機は、コンビニのように何処にでもあるわけではありません。
住んでる地域によっては、自動契約機まで距離がある可能性もあります。
この点はデメリットになります。

※契約機により営業時間が異なります。

 

借入方法

プロミスでは複数の借入方法があります。

・指定口座へ振込
・プロミスATM
・提携ATM
・スマホATM取引

では、各方法の受付時間や利用可能時間をチェックしてみましょう。

 

指定口座へ振込

指定口座へ振込をしてもらう場合は、自分の銀行口座へ入金されるので、好きな場所で引き出すことができます。

振込にかかる時間は受付時間や金融機関により異なりますが、最短10秒程度で振込実施となっております。

▼24時間振込可能な金融機関の場合

曜日 受付時間 振込実施時間
月~金 24時間受付 受付完了から10秒程度
土・日・祝日

24時間受付可能で、なおかつ振込は10秒程度で行われます。

▼その他の金融機関

曜日 受付時間 振込実施時間
月~金 0:00~9:00 当日9:30頃
9:00~14:50 受付完了から10秒程度
14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 0:00~24:00 翌営業日9:30頃

上記の表は一例です。
金融機関によって受付時間や振込実施時間は異なります。

金融機関の振込時間等を確認する場合は「金融機関一覧表」をご覧ください。

また、システムメンテナンスにより、サービスが停止する時間があります。
こちらも確認し、利用時に困らないようにしましょう。

・毎週月曜日0:00~7:00
・1月1日0:00~24:00
・1月2日0:00~07:00

このほかにも、振込み予約のみ受付となる時間帯もあります。

・毎週土曜23:30~24:00
・毎週日曜0:00~4:00、18:50~24:00
・毎週月曜7:00~8:00
・1月2日7:00~1月3日
・5月3日~5月5日

こちらも合わせて覚えておくようにしましょう。

※金融機関やプロミスの都合で、上記以外の時間帯もサービス停止する場合があります。

 

プロミスATM

プロミスカードをお持ちの場合は、全国のプロミスATMから借入を行うことができます。

プロミスATMの稼働時間は次の通りです。

曜日 稼働時間
平日 7:00~24:00※
土曜 7:00~24:00※
日曜・祝日 7:00~24:00※

※ATMにより営業時間、休日が異なります。

平日土日問わず朝7時から夜12時まで稼動しています。

12時を回ってしまうとプロミスATMで借入はできませんので注意しましょう。

 

提携ATM(コンビニATM含む)

プロミスカードをお持ちの場合は、提携ATMで借入を行うことができます。
提携ATMにはコンビニや金融機関のATMがあります。
ですので、プロミスATMが近くに無くても借入することができます。

提携ATMは、以下の通りです。

提携ATM一覧
三井住友銀行 ゆうちょ銀行
E-net(ファミリーマート等にあるATM) ローソン銀行(ローソンにあるATM)
セブン銀行(セブンイレブンにあるATM) 三菱UFJ銀行
西日本シティ銀行 イオン銀行
横浜銀行 東京スター銀行
第三銀行 福岡銀行
熊本銀行 親和銀行
広島銀行 八十二銀行
クレディセゾン(クレジット会社)

※毎週月曜0時~7時はシステムメンテナンスのため、全ての提携ATMが利用できません。

 

スマホATM取引

プロミスが提供しているスマホアプリをインストールしていれば、セブン銀行ATMでスマホを利用して借入が可能です。

カードは必要ありません。

わざわざカードを持ち歩く必要もないですし、急にお金が必要になったときはスマホ1つで借入ができるのは魅力的ですね。

他にも「同居している家族にカードを見られてバレた」ということも、カードの発行を不要にすればなくなります。

カードを見られてバレてしまう人も少なくはありませんので、これは嬉しいポイントですね。

 

増額方法

限度額上限に達してしまったけど、急な出費で・・・

こんなこともあると思います。

その場合は他社で申込をする前に、プロミスで増額申請をするのも1つの手段です。

プロミスで増額したい場合は

・インターネットから申込む
・電話で申込む

2つの方法があります。

インターネットの場合はインターネット会員サービスから「限度額の変更手続き」をします。
但し、誰でも増額できるわけではありません。
増額の可否や金額は利用状況により異なるので、申込後はプロミス側で別途審査があります。
こちらの審査に通過してはじめて増額が可能になります。

また、増額の過程で現在の収入証明書類を求められる可能性もあります。
念のために準備しておくと、よりスムーズに審査が進みますね。

 

返済方法

プロミスでは利用者の都合を考えて、返済方法をいくつか用意しております。

・インターネット返済
・口座振替
・プロミスATM
・提携ATM(一部除く)
・銀行振込
・コンビニ(メディア端末)

忙しくてATMまで行くことができない方でも、インターネット返済やコンビニなどで返済もできるので安心です。

また、返済日についても「5日・15日・25日・末日」から選ぶことができます。

「給料日前で返済できない」

このような問題も起きることがありませんね。

※コンビニのメディア端末とは「ローソンのLoppi」と「ファミリーマートのFamiポート」のことです。

 

まとめ

プロミスは他の消費者金融と比べると実質年率が安いのが特徴です。

銀行カードローンに比べると高めの設定ではありますが、審査スピードなどのメリットを含めて考えると魅力的なカードローン商品となっています。

「すぐお金が必要だけど、実質年率は少しでも安い方がいい」

こういった方はプロミスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

プロミスのお申込みはこちら

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