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プロミスでキャッシング!利用限度額や実質年率は?審査時間、返済方法~増額方法まで解説

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スマートフォンで借入れするカードローンのイメージ

プロミスとはSMBCグループの消費者金融会社です。

大手なので名前を聞いたことがある方も多いと思います。

ここではプロミスの基本情報やメリット、申込みから借入れまでの基本的なところをまとめました。

※内容は2026年9月時点の公式サイトの情報です

要点まとめ

  • 金利は実質年率2.5%~18.0%、融資額は800万円までで、Webなら最短3分で融資が可能です。
  • 30日間無利息は、はじめて契約する方がメールアドレスを登録しWeb明細を選ぶと利用でき、初回お借入日の翌日から数えます。10万円を30日借りた場合の利息1,479円(18.0%)がかかりません。
  • 申込条件は年齢18~74歳で本人に安定した収入がある方です。主婦・学生もアルバイト等の安定収入があれば申し込めます(収入が年金のみの方と高校生は不可)。
  • 手数料は、インターネット振込・インターネット返済・口座振替・三井住友銀行ATMなら0円。その他の提携ATMは1万円以下110円、1万円超220円です。
  • 返済日は5日・15日・25日・末日から選べ、毎月の返済額は残高10万円で4,000円、50万円で13,000円です。

条件は変わることがあるので、申込前にプロミスの公式サイトで最新の内容を確かめてください。

基本情報

実質年率 実質年率2.50%~18.00%
利用限度額 ご融資額800万円まで
審査・融資時間 Webなら融資まで最短3分※1
担保・保証人 不要
無利息期間 30日間利息0円※2

※1 お申込の時間帯や審査の状況により、ご希望に添えない場合があります。
※2 はじめて契約する方で、メールアドレスを登録しWeb明細を選択した方が対象。初回お借入日の翌日から30日間です。

申し込めるのは年齢18歳~74歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイト等で安定した収入があれば申し込めます。

※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

必要書類

申込みには本人確認書類と収入証明書類が必要です。

個人番号(マイナンバー)が載っている本人確認書類や収入証明書類を出すときは、個人番号(マイナンバー)の部分を見えないように加工してから提出します。

本人確認書類は次のような顔写真付きのものを1つ用意します。

・運転免許証
・パスポート(2020年2月3日以前に申請・発行されたもの)
・在留カード(特別永住者証明書も可)
・マイナンバーカード

引越しなどで本人確認書類の住所と今の住所が違う場合は、次のどれかの書類も追加で必要です。

・国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書(電力・水道・ガス・NHK・固定電話)
・住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

いずれの書類も発行日から6ヶ月以内のものに限ります。

収入証明書類は次のうち1点を出します。

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・税額通知書(最新のもの)
・所得(課税)証明書(最新のもの)
・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
※賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書のみ

ただ収入証明書類は全員に必要なわけではありません。
必要になるのは次に当てはまる方です。

・希望借入額が50万円を超える場合
・希望借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合
・お申込時の年齢が19歳以下の場合

当てはまらなければ基本的には不要です。ただ提出を求められることもあります。
求められたのに出さないと審査が止まってしまうので、早く終わらせたいなら一応用意しておくと安心です。

 

ATMの手数料のイメージ

取引手数料

プロミスは入会金や年会費といった費用がかかりません。

三井住友銀行ATM以外の提携ATM(コンビニATMを含む)を使うときだけ次の手数料(税込)がかかります。三井住友銀行ATM・インターネット振込・PayPayマネーへのチャージ・インターネット返済・口座振替は手数料0円です。

・1万円以下:110円
・1万円超:220円

手数料は取引のたびにかかるので、回数が増えると意外とばかになりません。

 

プロミスの手数料が0円になる借り方・返し方

入会金・年会費は無料です。手数料がかかるのは提携ATMを使ったときだけなので、次の方法なら借入も返済も0円で済みます。

方法 借入時 返済時
インターネット振込(最短10秒) 0円 -
PayPayマネーへチャージ 0円 -
インターネット返済 - 0円
口座振替 - 0円
三井住友銀行ATM 0円 0円
その他の提携ATM・コンビニATM・スマホATM 1万円以下110円/1万円超220円 1万円以下110円/1万円超220円

手数料は消費税込みで、取引1回ごとにかかります。毎週月曜0:00~7:00はシステムメンテナンスのため提携ATMは使えません。

月々の返済額(残高スライド元利定額返済方式)

プロミスの返済額は借入後残高によって細かく分かれています。

1万円~10万円の場合は次の通りです。

借入後残高 ご返済金額
10,000円 1,000円
20,000円 1,000円
30,000円 2,000円
40,000円 2,000円
50,000円 2,000円
60,000円 3,000円
70,000円 3,000円
80,000円 3,000円
90,000円 4,000円
100,000円 4,000円

これは最低返済金額なので、多めに返す繰り上げ返済もできます。

繰上げ返済をすれば早く完済できて、最終的に払う利息も少なくなります。

無理のない範囲で計画的に返していけば大丈夫です。

 

10万円を超える場合の毎月の返済額(公式の計算式)

プロミスの返済額は「最終お借入後の残高×一定の割合(1,000円未満切り上げ)」で決まります。割合は残高30万円以下が3.61%(~36回)、30万円超~100万円以下が2.53%(~60回)、100万円超が1.99%(~80回)です。

お借入後残高 割合 毎月の返済額
5万円 ×3.61% 2,000円
10万円 ×3.61% 4,000円
20万円 ×3.61% 8,000円
30万円 ×3.61% 11,000円
50万円 ×2.53% 13,000円
100万円 ×2.53% 26,000円
150万円 ×1.99% 30,000円

5万円・50万円・150万円は公式サイトの計算例と同じ金額になっています。返済期間は最終お借入後、原則最長6年9か月(1~80回)です。表の金額は最低返済額なので、多めに返すほど利息は少なくなります。

プロミスのメリット

キャッシングサービスは消費者金融会社から銀行までたくさんあります。

そのなかでプロミスを選ぶメリットを挙げておきます。

 

初めての方は30日間利息0円

プロミスをはじめて使う方はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録をすることで「30日間利息0円」で借りられます。

無利息期間は初回借入日の翌日から30日間です。

実質年率18.0%で10万円を30日間借りた場合の利息は1,479円なので、無利息期間中に返済すればこの1,479円がかかりません。

1ヶ月だけ借りるつもりなら、プロミスのように利息無料期間がある会社のほうが得です。

 

Web完結できる

プロミスでは申込みから借入れ、返済までWeb完結できます。

カードを発行しないこともできるので、自宅に郵送物が届いて家族に知られるといった心配もありません。

Web完結にするには次の条件があります。

・本人確認書類などの必要書類をカメラで撮るなどして送信
※スマホの場合、アプリから送信することもできます。
・返済方法は口座振替設定にする
※一部の金融機関は対応していません。

ちなみにカードはあとから発行することもできます。
そのときも手数料などの費用はかかりません。

 

プロミスのデメリット

メリットの多いプロミスですが、弱いところもあります。

他社と比べてデメリットに感じる点も書いておきます。

 

銀行に比べると実質年率が高い

プロミスの上限金利は年18.0%で、アイフルやSMBCモビットと同じ水準です(アコムの上限は年17.9%)。

ただ銀行カードローンと比べると実質年率は高めです。

消費者金融会社 年18%
プロミス 年18.0%
三井住友銀行カードローン 年14.5%

差は数%でも、借入金額が大きくなるほど利息の差もふくらみます。

どうしても大きな金額を借りる必要があるなら、銀行カードローンも候補に入れて比べたほうがいいでしょう。

 

プロミスの借り方(申込みから借入れまで)

  1. 申込み:スマホアプリかWebサイトから24時間申し込め、電話で相談しながら申し込むこともできます。
  2. 書類の提出:本人確認書類を1点用意します。希望額が50万円を超える場合、他社の残高との合計が100万円を超える場合、19歳以下の場合は収入証明書類も必要です。
  3. 審査・契約:Webなら最短3分で融資が可能です(時間帯や審査状況により希望に添えない場合があります)。
  4. 借入れ:インターネット振込(最短10秒・手数料0円)、PayPayマネーへのチャージ、スマホATM(セブン銀行・ローソン銀行)、提携ATMから借りられます。

はじめての方はメールアドレスを登録してWeb明細を選ぶと、初回お借入日の翌日から30日間無利息になります。すぐに借りない場合でも無利息期間が減らないのがプロミスの特徴です。

申込方法

プロミスの申込方法は都合に合わせて選べます。

選べるのは次の2つです。

・Web申込(スマホアプリ・パソコン)
・電話申込

申込方法によって受付時間も、審査から融資までの時間も違います。

それぞれの流れは次のとおりです。

 

Web申込

Web申込の受付時間は24時間365日なので、忙しくても手軽に申し込めます。
申込む時間や審査の状況によっては希望に添えないこともありますが、Webなら最短3分で融資が可能です。

Web申込のメリットは次の2つです。

・郵送物無し
・カード無し

申込から書類提出、契約までWebで完結します。
契約書類もWeb上で見られますし、カード不要を選べばカードが発行されないので郵送物もありません。
カードを見られて家族に知られた、ということも起きませんね。

 

電話申込

電話(プロミスコール 0120-24-0365)の受付時間は平日9:00~18:00です(公式サイトのお問合せページの表記)。

平日の日中に電話できないなら、24時間受付のWeb申込のほうが確実です。

電話申込には次のメリットがあります。

・オペレーターに相談できる

初めてのキャッシングは不安なものです。電話なら相談しながら申込を進められます。

・面倒な文字入力がない

申込には氏名や生年月日、職業など入力する項目がたくさんあります。
これが面倒な方も多いと思いますが、電話なら口頭で伝えるだけなので入力の手間がありません。

・女性専用ダイヤルがある

プロミスには女性専用ダイヤル「レディースコール」(0120-86-2634)があります。
顔の見えない男性と電話で、しかも消費者金融の話となると、ちょっと怖いと感じる方もいますよね。
レディースコールなら女性オペレーターが対応してくれるので、気負わずに申し込めます。

 

借入方法

プロミスでは複数の借入方法があります。

・指定口座へ振込
・提携ATM
・スマホATM取引
・PayPayマネーへチャージ

それぞれの受付時間や使える時間は次のとおりです。

 

指定口座へ振込

指定口座への振込なら自分の銀行口座に入金されるので、好きな場所で引き出せます。

振込にかかる時間は受付時間や金融機関で変わりますが、最短10秒程度で振り込まれます。

▼24時間振込可能な金融機関の場合

曜日 受付時間 振込実施時間
月~金 24時間受付 受付完了から10秒程度
土・日・祝日

24時間受け付けていて、振込も10秒程度で終わります。

▼その他の金融機関

曜日 受付時間 振込実施時間
月~金 0:00~9:00 当日9:30頃
9:00~14:50 受付完了から10秒程度
14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 0:00~24:00 翌営業日9:30頃

上記の表は一例です。
金融機関によって受付時間や振込実施時間は異なります。

金融機関ごとの振込時間などは「金融機関一覧表」に載っています。

システムメンテナンス中はサービスを使えません。
使いたいときに止まっていると困るので、ここも押さえておきたいところです。

・毎週月曜日0:00~7:00
・1月1日0:00~24:00
・1月2日0:00~07:00

ほかに振込み予約だけの受付になる時間帯もあります。

・毎週土曜23:30~24:00
・毎週日曜0:00~4:00、18:50~24:00
・毎週月曜7:00~8:00
・1月2日7:00~1月3日
・5月3日~5月5日

急ぎの振込が必要なときは、この時間帯を避けておくと確実です。

※金融機関やプロミスの都合で、上記以外の時間帯もサービス停止する場合があります。

 

提携ATM(コンビニATM含む)

プロミスカードを持っていれば提携ATMで借りられます。
提携ATMにはコンビニや金融機関のATMがあります。

主な提携ATMは次のとおりです(最新の一覧はプロミス公式サイトの「お借入方法」でご確認ください。三井住友銀行ATMは手数料0円)。

提携ATM一覧
三井住友銀行 ゆうちょ銀行
E-net(ファミリーマート等にあるATM) ローソン銀行(ローソンにあるATM)
セブン銀行(セブンイレブンにあるATM) 三菱UFJ銀行
西日本シティ銀行 イオン銀行
横浜銀行 東京スター銀行
第三銀行 福岡銀行
熊本銀行 親和銀行
広島銀行 八十二銀行
- -

※毎週月曜0時~7時はシステムメンテナンスのため、全ての提携ATMが利用できません。

 

スマホATM取引

プロミスアプリがあれば、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでスマホだけで借入・返済ができます(原則24時間365日)。提携ATM手数料(1万円以下110円、1万円超220円)がかかります。

カードは必要ありません。

カードを持ち歩かなくていいうえ、急にお金が必要になってもスマホ1つで借りられるのは便利です。

カードを発行しなければ「同居している家族にカードを見られてバレた」ということもなくなります。

カードがきっかけで知られてしまう人は意外と多いので、ここはうれしいところです。

 

利用限度額の増額のイメージ

増額方法

「限度額上限に達してしまったけど、急な出費で・・・」

こういうこともあると思います。

そんなときは他社に申し込む前に、プロミスで増額を申請するのも1つの手です。

プロミスで増額するには

・インターネットから申込む
・電話で申込む

2つの方法があります。

インターネットならインターネット会員サービスから「限度額の変更手続き」をします。
増額には審査があるので、希望どおりに増えるとは限りません。
増額の可否や金額は利用状況により異なるので、申込後はプロミス側で別途審査があります。
増額されるのはこの審査に通ってからです。

途中で今の収入証明書類を求められることもあります。
念のため用意しておけば審査が早く進みます。

 

返済方法

プロミスの返済方法はいくつかあります。

・インターネット返済
・口座振替
・提携ATM(一部除く)
・スマホATM(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)
・Vポイントによる返済(プロミスアプリ)

忙しくてATMに行けなくても、インターネット返済やコンビニで返せるので困りません。

返済日も「5日・15日・25日・末日」から選べます。

「給料日前で返済できない」

給料日に合わせておけば、こういうことも起きにくくなりますね。

※インターネット返済と口座振替は手数料0円です。提携ATM・スマホATMは1万円以下110円、1万円超220円の手数料がかかります(三井住友銀行ATMは無料)。

 

まとめ

プロミスの実質年率は2.5%~18.0%で、はじめての方は条件を満たすと30日間無利息で利用できます。

銀行カードローンよりは高めです。それでも審査スピードなどのメリットを含めて考えると魅力的なカードローン商品だと思います。

「すぐお金が必要だけど、実質年率は少しでも安い方がいい」

そんな方にはプロミスが候補の筆頭になります。

プロミスのお申込みはこちら

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