金利重視!低金利でお金を借りるならオススメは?金利比較や上限金利について解説

低金利でお金を借りるイメージ

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「お金を借りるならやっぱり低金利がいい」

審査の早さより金利を重く見る方も多いと思います。

金利が低ければ利息の負担も軽くなるので、低金利に越したことはありませんよね。

借入額が大きい方や中長期で返していく予定の方は、数%の違いが大きな金額差になることもあります。

では金利重視ならどこが良いのか?

ここから順に比べていきます。

 

金利重視という方にオススメはこちら

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上限金利が低いのは銀行カードローン

金利を重視するなら、まず上限金利が年14%台の銀行カードローンから比べるのがおすすめです。

借入額が少ないうちは上限に近い金利になりやすいので、上限金利の低さがそのまま利息の差になります。

たとえばりそなプレミアムカードローン(年1.7%~14.0%)とみずほ銀行カードローン(年2.0%~14.0%)は限度額100万円未満でも年14.0%です(2026年9月時点)。

※以前ここで紹介していたJ.Scoreの個人向けローンは2023年1月31日にサービスを終了しました。

金利重視で比べるなら、最初に見るべきは上限金利です。

金利を比べるイメージ

金利を比較

上限金利は法律で決まっています。

これを超える金利を示す業者があれば要注意です。

上限金利について(利息制限法)

・10万円未満:上限金利20%
・10万円以上~100万円未満:上限金利18%
・100万円以上:上限金利15%

※上記は利息制限法の上限金利です。これを超える金利は超過部分が無効となり、貸金業者は行政処分の対象になります。出資法の上限金利(年20%)を超えれば刑事罰の対象です。

上限金利が低い金融機関は次のとおりです。

企業名 金利
りそなプレミアムカードローン 年1.7%~14.0%
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン 年1.5%~14.5%
楽天銀行のカードローン 年1.9%~14.5%
バンクイック(三菱UFJ銀行) 年1.4%~14.6%
ドコモSMTBネット銀行カードローン(旧 住信SBIネット銀行) 年2.04%~14.94%
セブン銀行カードローン 年12.0%~15.0%(新規は年15.0%)

銀行カードローンは消費者金融と比べ金利が低めになっていることが多いです。
なので金利重視で並べると銀行カードローンが上位に来ます。

多くの消費者金融が年率上限を18.0%にしているのがその理由です。

ただ金利は借入額や契約内容で変わるため、上限金利だけで「どこが低い」と決めつけるのは難しいのが実情です。

借入額がそれほど多くなければ上限金利が適用されることが多く、目安として使えます。借入額が大きくなりそうなら、申し込む前に問い合わせて相談してみるのも1つの手です。

金利を確かめて計画するイメージ

備考:低金利について

ここで挙げたのは低金利の情報のごく一部です。

優遇金利制度を用意している会社もあり、うまく使えばさらに低い金利で借りられる場合があります。

・給与振込先の指定口座にする
・住宅ローンを利用している
・グループ企業のサービスを利用している

条件は会社ごとに違いますが、こうした条件を満たすと優遇金利を受けられます。

低金利で借りたい方は、このあたりも一緒に見ておくと損をしません。