本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

アローは愛知県名古屋市に拠点を置く中小消費者金融です。
審査は最短45分で、申込みはインターネットで全国から受け付けています。
アローの基本情報や申込み・返済の方法などをまとめました。
※内容は2026年9月時点のものです。
要点まとめ
- 金利は実質年率14.95%~19.94%で、ご融資額は200万円まで(フリープラン・借換ローンとも)。担保・保証人は原則不要です。
- 審査は最短45分で、結果は電話かメールで届きます。申込みはインターネットだけで、電話では受け付けていません。
- 年齢21歳以下・71歳以上の方、無職(専業主婦・年金収入のみを含む)の方、勤続6ヶ月未満の方、他社の返済が遅れている方などは契約できません。
- 返済日は毎月5日・10日・15日・20日・25日・月末から選んでアロー指定の口座へ振り込みます。返済例:10万円を毎月4,000円・32回(返済金額合計126,303円)。
- アプリで手続きすればWEB上で完結して郵送物はありません。
条件は変わることがあるので、申込前に公式サイトでご確認ください。
基本情報
| 実質年率 | 14.95%~19.94% |
| 利用限度額 | 200万円まで |
| 審査時間 | 最短45分※ |
| 担保・保証人 | 原則不要 |
| 無利息期間 | 無し |
※申込む時間帯や曜日によっては、翌営業日以降になる場合もあります。
▼次の条件に当てはまる方は契約できません。
・年齢21歳以下及び71歳以上の方
・貸金業者からの借入れが既に年収3分の1を超えている方
・健康保険未加入の方
・無職の方(専業主婦(夫)・年金収入のみの方を含む)
・現在の勤務先で勤続6ヶ月未満(5ヶ月以下)の方
・現在、他社の返済が遅れている方
・源泉徴収票など年収証明を提出できない方
・1年以内にアローに申し込んで否決になった方
※上は公式サイトの「お申込み前の重要チェック項目」です。当てはまらない場合も審査があり、結果によっては希望どおりにならないこともあります。
商品内容
| 項目 | フリープラン | 借換ローン |
|---|---|---|
| 使いみち | 原則自由 | 貸金業者(みなし貸金業者を含む)からの借入れの借換え |
| ご融資額 | 200万円まで | 200万円まで |
| 貸付利率(実質年率) | 14.95%~19.94% | 14.95%~19.94% |
| 遅延利率(実質年率) | 19.94% | 19.94% |
| 返済方式 | 残高スライドリボルビング(契約日より5年60回)、元利均等返済(2~180回、最長15年以内) | 元利均等返済(2~180回、最長15年以内) |
| 担保・保証人 | 原則不要 | 原則不要 |
借換ローンは貸金業法施行規則に基づく「個人顧客の利益の保護に支障を生ずることがない契約」に当たる商品です。借入れが年収の3分の1を超えていても審査を受けられると公式に案内されています(銀行やクレジットカードのショッピングの借入れは対象外)。
どちらの商品も借入れには審査があります。

必要書類
アローで契約するときは本人確認書類と収入証明書類が必要です。
本人確認に使えるのは次のような書類です。
・運転免許証
・パスポート
・資格確認書
・マイナンバーカード
・住民基本台帳カード
・在留カード
本人確認書類の住所が現住所と違うときは公共料金の領収書(電気・都市ガス・水道・固定電話・NHKのいずれか)などの補完書類も必要です。ほかの書類を使いたいなら事前にアローへ問い合わせておくと確実です。
収入証明書類は「 お勤めの方 」と「 自営業者 」で中身が違います。
▼ お勤めの方
・給与明細書(直近2ヶ月分)
・源泉徴収票
▼ 自営業者
・確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書など(税務署受付印・税理士印、または電子申告の受付日時・受付番号があるもの)
収入証明書はどれか1点のコピー(最新分)を出します。住民税決定通知書・納税通知書や市区町村発行の所得証明書でも構いません。
これらのほかに追加書類を求められることもあります。
そのときは追加書類も用意します。
月々の返済額
計画的に使うためにも、借入れ前に月々の返済額はつかんでおきたいところです。
返済額は次のとおりです。
| 貸付金額 | 月々の返済額 |
| 10万円 | 4,000円(32回) |
| 3,000円(47回) | |
| 15万円 | 6,000円(32回) |
| 4,000円(56回) | |
| 20万円 | 8,000円(32回) |
| 6,000円(47回) | |
| 25万円 | 10,000円(32回) |
| 7,000円(52回) | |
| 30万円 | 11,000円(36回) |
| 8,000円(56回) | |
| 35万円 | 13,000円(35回) |
| 9,000円(59回) | |
| 40万円 | 15,000円(35回) |
| 11,000円(53回) | |
| 45万円 | 17,000円(34回) |
| 12,000円(56回) | |
| 50万円 | 19,000円(34回) |
| 13,000円(58回) |
この表は公式サイトの契約事前説明書に載っている返済例(借入利率17.95%、毎月末日返済と仮定)の金額と回数です。返済金額の合計は10万円を32回で返した場合126,303円、30万円を56回で返した場合444,151円です。
契約内容によって前後することもあるので、借入れのときに必ず確かめてください。
返済日は毎月5日・10日・15日・20日・25日・月末の中から選べます(休日の場合は翌営業日)。
返済金額とセットで覚えておくと安心です。
アローの特徴
大手に比べると知名度が低いので、アローを知らない人もいると思います。
そういう方向けにアローの特徴をまとめておきます。
申込みはWEBから(電話では受付なし)
アローの申込みはWEBからです。
電話での申込みは受け付けていません。毎日AM5:00~7:00は定期システムメンテナンスで使えないので気をつけてください。
来店不要で全国から受付
中小消費者金融の中にはある程度地域を絞って営業しているところもあります。
いわゆる地域密着型の消費者金融です。
アローも中小消費者金融ですが、全国から申し込めます。
申込み前に条件を確認できる
アローの公式サイトには申込みできない条件(お申込み前の重要チェック項目)と、年齢・年収・他社借入額から融資の可否の目安がわかる「3秒診断」が載っています。
過去の自己破産や任意整理の扱いについては、2026年9月時点の公式サイトに記載がありません。
気になる方は申込み前に各種お問い合わせ窓口(0570-055-553、平日9:30~18:00)に聞いてみてください。
ただ、最初に書いたとおり「現在、他社の返済が遅れている方」は契約ができません。
審査は最短45分
アローの審査時間は最短45分です。
審査結果は電話かメールで届き、送った書類に問題がなければ最短で指定の口座に振り込まれます(申込み時間によっては対応できない場合があります)。
急ぐなら早めの時間帯に申し込むのがコツです。
借換ローン(おまとめローン)もあり
アローには「貸金業法に基づく借換ローン」もあります(ご融資額200万円まで、実質年率14.95%~19.94%、元利均等返済2~180回)。
借換ローンは複数のローンを1つにまとめることができるローン商品です。
もちろん審査はありますが、借換ローンで一本化すれば「月々の返済額の減額」や「利息負担を減らす」ことができます。
すでに複数の消費者金融から借りていて月々の返済が厳しい方は、こういうローン商品に目を向けてみるのもありですね。
申込み方法
アローの申込みはインターネットでしか受け付けていません。
・インターネットからのお申込み
毎日AM5:00~7:00は定期システムメンテナンスで使えません。必要書類はアプリから送るか提出書類フォームに添付して送ります。
電話での申込みはできませんが、問い合わせなら電話でもできます。
わからないことがあれば電話(0570-055-553、平日9:30~18:00)で聞くのが早いです。
アプリで手続きするとWEB上で完結して郵送物はありません(選んだ金融機関で本人確認が完了していない場合は契約書類の郵送が必要)。アプリを使わないと契約書類が自宅に届きますが、郵送物に社名(アロー)は入っていません。
借入方法
アローでの借入方法はWEBキャッシング(振込融資)です。
限度額内での追加融資は会員マイページ(ウェブサイト・アプリ)から振込予約をして受け取ります。電話でも受付可能です。
なのでアローを使うなら自分の銀行口座も用意しておく必要があります。

返済方法
アローの返済方法は銀行振込です。
公式サイトでは返済はアロー指定の口座への振込と案内されています(契約事前説明書には店頭への持参やアローが指定するATMでの返済も記載)。最後の返済や全額を返すときは端数が出るので、電話で金額を確かめてから振り込みます。
銀行振込なので
「返済日をうっかり忘れてた!」
ということにならないよう、自分で気をつけておく必要があります。
増額方法
「利用限度額いっぱいまで使ってしまった」
「けど、どうしてもお金が必要・・・」
そんなときは他社に申し込む前に増額申請をしてみるのも手です。
アローで増額するにはインターネットからのお申込みを使います。
公式ページを開くと「限度額増額・再利用のお申込み」のボタンがあります。
ここをクリックし、必要事項を入力して増額を申請する流れです。
返済先は1社にしておいたほうが返済も楽ですし、1回あたりの返済額の負担が軽く済むこともあります。
アローまとめ
アローは名古屋市に本社を置く消費者金融(愛知県知事(6)第04195号)で、全国からインターネットで申し込めます。
他社の返済が遅れている方や年齢21歳以下・71歳以上の方などは契約できないので、申込み前に公式サイトの条件に目を通しておいてください。
条件に合う方なら、アローも候補に入れてみる価値はあります。


