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アコムでキャッシング!申し込み方法から金利、利用可能なATM、返済方法~増額方法など解説

大手消費者金融のカードローンのイメージ

アコムは東京証券取引所スタンダード市場に上場している消費者金融会社です。

三菱UFJフィナンシャル・グループの一員で、知名度も信頼性も高く安心して使える一社です。

ここではアコムの基本情報とメリット、申込みから借入れまでの方法を順にまとめます。

※金利・手数料などは2026年9月時点の公式サイトの内容です。

要点まとめ

  • 金利は実質年率2.4%~17.9%(2026年1月6日以降の契約。1月5日までの契約は3.0%~18.0%)で限度額は1万円~800万円。対象は20~72歳で安定した収入と返済能力がある方です。
  • インターネット申込みなら最短20分で融資も可能(申込時間や審査により希望に添えない場合あり)。カードレス契約を選べば郵送物もありません。
  • はじめての方は契約日の翌日から30日間金利0円。30日以内に追加で借りた分も対象です。
  • 各回の返済額は「最後に借り入れたときの残高×一定の割合」(極度額30万円以下は4.2%・100万円以下は3.0%)で千円未満は切り上げ。返済期日は35日ごとか毎月指定日。
  • 本人確認書類は運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・資格確認書のどれか1点。契約額50万円超か、他社を含む借入総額100万円超なら収入証明書も必要です。

条件は変わることがあるので、申込前に公式サイトで最新の内容を見ておくと安心です。

基本情報

実質年率 2.4%~17.9%※1
利用限度額 1万円~800万円
審査時間 最短20分で融資※2
担保・保証人 不要
無利息期間 30日間(はじめての方・契約日の翌日から)

※1 2026年1月6日以降に契約した場合。2026年1月5日までに契約した方は3.0%~18.0%です(同月6日以降に契約を変更した方は下限が2.4%)。
※2 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

申し込めるのは20歳から72歳までで安定した収入と返済能力があり、アコムの基準を満たす方です。

本人確認書類を提出するイメージ

必要書類

申し込みには本人確認書類がいります。

次のいずれか1点を提出します(有効期限内のものに限ります)。

・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート
・資格確認書

次の場合は補足書類もあわせて提出します。

・書類の住所が現住所と違う場合や現住所の記載が無い場合
・2020年2月4日以降に発券されたパスポート(所持人記入欄がなく、住所の記載がないため)

補足書類として使えるのは次のどちらかです(発行日から6か月以内のもの)。

・住民票の写し
・公共料金の領収書(電気・ガス・水道等)

資格確認書を提出する場合は、契約後にアコムから郵便物が届くか、補足書類をあわせて提出します。
マイナンバー・本籍地や資格確認書の記号・番号などは、ふせんで隠して写らないようにしてから提出します。

本人確認書類がないと申し込めないので、先に手元にそろえておくと手続きが止まりません。

収入証明書類が必要になるのは次のどちらかに当てはまる場合です。

・アコムでのご契約が50万円を超える場合
・他社を含めたお借入総額が100万円を超える場合

当てはまる方は「本人確認書類」とあわせて次の収入を証明する書類も出します。

・源泉徴収票/支払調書
・給与明細書
・納税通知書/住民税決定通知書
・所得証明書
・確定申告書/青色申告決算書/収支内訳書

書類が手元になくてもマイナンバーカードを使って所得情報を提出できます。

上の条件に当てはまらなくても、提出を求められるケースはゼロではありません。
申し込みから契約までを早く済ませたいなら、念のため用意しておくと慌てずに済みます。

 

取引手数料

借入や返済で提携ATMを使うと手数料がかかります。

・1万円以下:110円
・1万円超:220円

この手数料は1回の取引ごとにかかります。
何度も使えば手数料だけでばかにならない金額になります。

よく使う人ほど手数料がかからない方法を選んだほうが得です。

 

月々の返済額(定率リボルビング方式)

アコムの最低返済額は契約時の契約極度額で決まります。

契約極度額 一定の割合
30万円以下の場合 借入残高の4.2%以上
30万円超 – 100万円以下の場合 借入残高の3.0%以上
100万超 借入金額の3.0%以上
借入金額の2.5%以上
借入金額の2.0%以上
借入金額の1.5%以上

計算方法と具体例を見てみます。

計算式はこうです。

最後に借り入れたときの借入残高 × 一定の割合 = 各回の返済額(千円未満は切り上げ)

式だけではピンとこないと思うので、数字を入れてみます。

・契約極度額30万円
・借入残高10万円

この条件で計算するとこうなります。

100,000(10万円)× 0.042(一定の割合4.2%)= 4,200

答えは4,200円です。

ただ1,000円未満は切り上げになるので、この場合は5,000円が最低返済額となります。

 

アコムのメリット

消費者金融や銀行など、カードローンはたくさんあります。

その中でアコムを選ぶ理由はどこにあるのか。

主なメリットを4つ挙げます。

 

上場企業・三菱UFJグループ

まず挙げたいのが知名度です。

三菱UFJグループに属し、アコム自体も上場している大企業です。

金融業者には有名な会社もあれば、地域密着で全国的には無名の業者もあります。中にはヤミ金まがいの業者まで混じっています。

その中でアコムは知名度が高く信頼性も申し分ありません。

安心して付き合える金融業者です。

 

30日間金利0円サービス

アコムをはじめて契約する方は契約日の翌日から30日間は金利0円で借り入れできます(借入日の翌日からではありません)。30日以内に追加で借り入れた分も対象です。

実質年率17.9%で10万円を30日借りた場合、通常なら1,471円の利息が発生します(当サイトで計算)。

アコムで初めて契約した方なら30日間金利0円なので1,471円お得です。

「30日以内に返済できる」

そういう人にとってはかなり大きなメリットです。

 

最短即日発行のクレジットカードがある

銀行や信販会社なら当たり前のクレジットカードも、消費者金融で発行している会社はあまりありません。

アコムは消費者金融としては珍しくクレジットカードを出しています。

クレジットカードは申込みから発行まで時間がかかるものが多いのですが、アコムのACマスターカードは年会費無料で、自動契約機(むじんくん)コーナーで最短即日発行できます(一部、発行できないコーナーもあります)。

キャッシングだけでなくネットショッピングにも使いたい人や、クレジットカードを急いで作りたい人にも向いています。

 

申込みから契約までWebで完結

アコムは24時間365日Web上で申し込めます。

契約もWeb上で済みます。カードレス契約を選べばカードなどの郵送物も届きません。

カードを受け取る場合は、郵送か自動契約機(むじんくん)を選べます。

 

アコムのデメリット

もちろん人によってはデメリットに感じる部分もあります。

気になりやすいのは次の点です。

 

カードレス契約ではATMを使えない

カードレスで契約した場合、借入れはアコムから口座へ送金する「振込で借りる」か、PayPayマネーへのチャージのどちらかになります。

スマホアプリでセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMを使う「スマホATM」もカードがないと使えません。

ATMで現金を引き出したいなら、郵送か自動契約機(むじんくん)でカードを受け取っておく必要があります。

 

申込み方法

申込み方法は次の4つです(店頭窓口は公式サイトの申込方法にありません)。

都合のいいものを選べます。

・インターネット
・電話
・郵送
・自動契約機(むじんくん)

方法ごとに受付時間などが違うので、そこだけ先に押さえておくと安心です。

 

インターネット申込み

インターネットなら受付時間は24時間365日で、いつでも申し込めます。

「忙しくて営業時間内に申込むことができない」

そんな人にはインターネット申込みがいちばん合っています。

インターネットだけで申込みから契約・借入れまで済みます(最短20分で融資)。
契約後のカードの受け取り方は次の2つです。カードレスで契約することもできます。

・郵送
・自動契約機(むじんくん)

時間がなければ郵送で受け取れますし、自動契約機ならその場でカードを受け取ってすぐに使えます。

「当日受け取りは無理だけど、すぐに借入がしたい」

そんな場合も即日振込で借りる方法があるので心配はいりません。

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電話申込み

電話申込み(0120-07-1000)で受け付けているのは申込みと仮審査です。

18時以降に電話すると翌日の受付になります。

電話なのでデータを入力する手間がなく、話すだけで申し込めます。

仮審査の後は必要書類をインターネットか自動契約機で提出し、審査に進む流れです。

審査結果に同意すれば契約完了です。カードは自動契約機で受け取るか郵送かを選べます。カードが手元になくても「振込で借りる」で借り入れできます。

 

郵送申込

郵送申込は文字どおり郵送なので受付時間はありません。

好きなタイミングで送れば申し込めます。

その代わり郵便の日数がかかるぶん、ほかの方法より申込から契約までが長くなります。

審査結果は電話で連絡があり、契約後は書類とカードが自宅に郵送されます(ご契約完了後、約1週間)。

全部郵送で済ませれば、誰とも会わずに契約できるのが利点です。郵便物は原則「ACサービスセンター」名で届きます。

 

自動契約機(むじんくん)

自動契約機の営業時間は9:00~21:00です(コーナーによって異なる場合があります)。

年末年始を除いて年中無休なので休日でも使えます。

自動契約機ならその場で申込みから契約、カード発行(最短20分)まで済ませることが可能です。

先にインターネットで申し込んでおけば契約はもっと早く終わります。

 

借入方法

アコムで借りる方法は次のとおりです。

・振込
・アコムのATM
・提携ATM
・PayPayマネーへのチャージ(スマホアプリ)

方法が多いので、そのときの都合で選べます。

それぞれの手数料と受付時間は次のとおりです。

 

振込

振込は自分の口座にお金を振り込んでもらう借り方です。

振込手数料などはかかりません。

申し込む方法によって受付時間が違うので、ここは一度目を通しておくと損がありません。

▼インターネット(マイページ)・スマホアプリで申し込む場合

振込先の金融機関 曜日 受付時間 振込実施の目安
楽天銀行 毎日 0:10~23:49 受付完了から10秒程度
三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行・PayPay銀行 月曜 0:10~8:59 当日9:30頃
9:00~23:49 受付完了から1分程度
火曜~金曜 0:10~23:49 受付完了から1分程度
土日祝日 0:10~8:59 当日9:30頃
9:00~19:59 受付完了から1分程度
20:00~23:49 翌日9:30頃
その他の金融機関(モアタイム参加) 全日 0:10~8:59 当日9:30頃
9:00~19:59 受付完了から1分程度
20:00~23:49 翌日9:30頃
上記以外の金融機関 月曜~金曜 0:10~8:59 当日9:30頃
9:00~14:29 受付完了から1分程度
14:30~23:49 翌営業日9:30頃
土日祝日 0:10~23:49 翌営業日9:30頃

楽天銀行の口座なら毎日0:10~23:49の受付分が受付完了から10秒程度で振り込まれます。

「いつでも、どこでも、すぐに借りたい」

そういう人は楽天銀行の口座も作っておくと便利ですね。

※毎週月曜日1:00~5:00はメンテナンスのため「振込で借りる」を利用できません。このほか金融機関のメンテナンス等で利用できない場合もあります。

金融機関側の都合で止まる時間帯があることも頭に入れておくと安心です。

▼電話で申し込む場合

電話なら平日9:00~18:00にアコム総合カードローンデスク(0120-629-215)へかけます。自動音声の「アコムプッシュホンサービス」は平日9:00~17:00の受付です。

電話で申し込んだときの振込実施の時間は公式サイトに表がありません。電話口で聞いておくのが確実です。

「受付したけど、いつまで経っても振込がない・・・」

こうならないよう、受付の前に時間を聞いておけば安心です。

 

PayPayマネーへのチャージ

アコムのスマホアプリとPayPayを連携すればPayPayマネーへ直接チャージして借り入れできます(PayPayアプリでの本人確認が必要です。チャージには上限金額があります)。

 

アコムのATM

アコムのATMで借りる方法もあります。

毎週月曜日の午前1:00~5:00の間は定期点検で止まりますが、それ以外は24時間年中無休です。

近くにあるならこちらが便利です。

アコムATMなら手数料もかかりません。

 

提携ATM

提携先の金融機関やコンビニのATMでも借りられます。

コンビニで借りられるのは何かと助かりますね。

提携ATMは次のとおりです。

提携ATM(2026年1月1日現在) 借入 返済
三菱UFJ銀行 ○ ○
セブン銀行 ○ ○
ローソン銀行 ○ ○
イーネット(ファミリーマート・デイリーヤマザキ等) ○ ○
ゆうちょ銀行 ○(1万円単位) ○
イオン銀行 ○ ○
北海道銀行 ○ ○
北陸銀行 ○ ○
八十二長野銀行 ○(1万円単位) -
三十三銀行 ○ ○
広島銀行 ○(1万円単位) ○
西日本シティ銀行 ○ ○
福岡銀行 ○ ○
十八親和銀行 ○ ○
熊本銀行 ○ ○

※一部の時間帯はメンテナンス等で利用できません。

・毎週月曜日1:00~5:00の間
・ゆうちょ銀行・八十二長野銀行・広島銀行のATMは1万円単位のお借入
・セブン銀行ATMは23:50~0:10の間
・イオン銀行ATMは23:45~0:10の間

ほかにも金融機関の都合や緊急メンテナンス等で使えなくなることがあります。

 

増額方法

「急な出費でお金がない!」

そんなときは増額を申請して利用可能額を引き上げる手があります。

審査があるので必ず増額できるとは限りません。それでも他社に申し込む前に一度申請してみるのは1つの手段です。

回答は原則当日で、土日祝でも審査を受けられるので急ぎのときにも頼れます。

申込み方法 受付時間・手順
マイページ(インターネット) 「増額申込」ボタンから。手続きは最短30秒
アコムATM ATM画面右下の「極度額等の変更申込」から
自動契約機(むじんくん) 年中無休9:00~21:00(年末年始を除く)。本人確認書類を持参
アコム総合カードローンデスク(0120-629-215) 平日9:00~18:00

※審査の結果、希望に添えない場合があります。収入証明書の提出が必要になることもあります。

 

返済手続きのイメージ

返済方法

返済方法は次の6つです。

・インターネット
・アコムATM
・提携ATM
・振込
・口座振替(自動引き落とし)
・PayPayマネー

インターネット返済は24時間365日・手数料無料です。PayPayマネーからの返済も手数料はかかりません(振込や提携ATMでの返済は手数料がかかります)。

ATMならメンテナンス時間以外はいつでも返せます。

生活のリズムに合わせて返し方を選べます。

返済期日は「35日ごと」か「毎月指定日」から選べます(口座振替の場合は1日・6日・11日・16日・21日・26日のいずれか)。

払い忘れが心配な人には口座振替が向いています。

 

まとめ

アコムは上場している大手の消費者金融です。初めて借りる人でも安心して使えます。

キャッシングのほかに最短即日発行のクレジットカードもあるのはメリットの1つです。

即日発行できるクレジットカードは多くないので、「早くクレジットカードが欲しい」人にも向いています。

キャッシングかクレジットカードで迷っているなら、候補に入れておいて損のない会社です。

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